東京下町で“普段着の日本暮らし”を感じる小さなホテル「木の家(KINOIE)」。2020年6月オープン予定。

江東区森下の新築木造住宅をワンフロア貸し切り。「木の家(KINOIE)」は、東京下町の食と文化を堪能し、和の空間で日本の暮らしを体験できるホテルです。東京23区内の住宅を対象にリフォームを施工しているリフォーム会社、株式会社エコリフォーム(東京都江東区富岡1-22-29-2F 代表:塩谷理枝)は、東京都江東区森下一丁目に建築中の新築木造住宅を利用し、ワンフロア貸し切りタイプの宿泊施設「木の家(KINOIE)」を開業いたします。「木の家(KINOIE)」は2020年5月竣工予定で、2020年6月の開業を目指しています。

木の家ロゴ

木の家ロゴ

●特長
・木の温もりあふれる空間
建築中の「木の家(KINOIE)」は、日本の職人たちが日本の木材を使って造る木造住宅です。新築・リフォームを通じて、快適に暮らせる空間を追求してきた株式会社エコリフォームが、これまでに培った技術と経験を活かした建物になります。選び抜かれた素材の室内に一歩入ると、木の温もりに包まれたような心地よさが感じられます。

・本当の日本の暮らしを感じる
「木の家(KINOIE)」では、外国人観光客をメインターゲットとして、現代の一般的な日本人と同じ“普段着の日本暮らし”体験を提供します。ワンフロア貸し切りタイプのため、4名以上のグループ・家族での利用が可能で、キッチン・生活用品も完備されています。玄関では靴を脱ぎ、座卓を囲んで食事をして、畳に布団を敷いて寝る…。そんな、本当の日本暮らしを楽しむことができます。

・地域と連動するホテルへ
江東区森下は東京東部の深川地域に属するエリアで、近隣には昔ながらの商店街や飲食店もあり、下町の庶民の暮らしが息づいています。注目が集まる清澄白河にもほど近く、両国や日本橋、浅草、東京スカイツリーなどの観光地にも利便性の高い立地です。魅力的な食や文化の情報を提供し、宿泊客の積極的な利用を促すことで、地域経済への貢献も目指しています。

基礎には国産の紀州杉を使用

基礎には国産の紀州杉を使用

中庭を挟み、渡り廊下で二つの空間をつなぐ間取りです。

中庭を挟み、渡り廊下で二つの空間をつなぐ間取りです。

2階は吹き抜け天井で天窓も設置します

2階は吹き抜け天井で天窓も設置します

●施設概要
名称:木の家(KINOIE)
所在地:東京都江東区森下1-18-5
延床面積:82.16㎡
構造:木造二階建
客室数:2室(ワンフロア貸し切り)
最大収容人数:1室あたり6人
着工:2020年1月
竣工:2020年5月(予定)
開業:2020年6月(予定)
URL:https://kinoie.eco-inc.co.jp/ ※後日公開予定
アクセス:都営新宿線・大江戸線 森下駅より徒歩1分
※本リリースに記載の情報は今後変更となる場合があります。

●株式会社エコリフォームについて
株式会社エコリフォームは、スケルトンリフォーム、耐震リフォームなどの大規模リフォームを中心に、過去15年で600軒以上のリフォームを手がけてきました。日本の木造住宅を知り尽くすエコリフォームが、住まいに関する豊富な知識と経験を活かして、宿泊施設の建築・運営を行ってまいります。

・問い合わせ先
株式会社エコリフォーム(東京都江東区富岡1-22-29-2F)
電話:03-3641-4134
メール:info@eco-reform.com
担当:塩谷理枝

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