オーストラリア「メルボルン・フード&ワイン・フェスティバル」”美食の街メルボルン”で 開催!

南半球最大規模の食の祭典 「メルボルン・フード&ワイン・フェスティバル」”美食の街メルボルン”で 開催!

毎年オーストラリア・メルボルンでは、初秋の3月に南半球最大規模の食の祭典「メルボルン・フード&ワイン・フェスティバル」が開催されます。

1993年にスタートした「食とワイン」がテーマのイベント「メルボルン・フード&ワイン・フェスティバル」が今年も3月8日(金)~24日(日)に開催されます。

期間中、メルボルン市内や郊外では大小250以上ものプログラムが繰り広げられ、地元の食材をふんだんに使った料理やワインを愛する30万人以上の美食家たちが訪れます。

また、国内外から選りすぐりのセレブリティーシェフや有名レストランのオーナー、ワインメーカー、ソムリエなどが登場する多彩なプログラムもあり、イベント毎にチケットを購入し参加するシステム。もちろん観光客でも気軽に参加出来るイベントも数多く用意されています。

このイベントの為に特別に用意された料理とワインのマリアージュを楽しんだり、熟成度合いの違うチーズを食べ比べたり、メルボルンの街の至るところで「食とワイン」に関する様々なイベントが催されます。

中でも一番の人気は「ザ・ワールド・ロンゲスト・ランチ」(World’s Longest Lunch)。

今年はメルボルン市内からもすぐの街プラーン(Prahran)にある緑豊かなビクトリア庭園(Victoria Gardens)に約500mの世界最長テーブルを設置し、およそ1,600名の参加者が着席しランチを楽しむ壮大なイベントになります。また、同様のイベントがビクトリア州の各地で開催されます。



 

©MFWF

メルボルン市内のレストランはもちろん、サウスバンクやフェデレーション・スクエアなどの公共施設から路地裏のカフェ、ルーフトップ、美術館やトラムといった場所が年に一度の食とワインの祭典のステージとなり、また、ヤラ川沿いのサウスゲート・プロムナードはワインセラーに変身し、ビクトリア州各地60軒以上のブティック・ワイナリーのワインを試飲したり、購入することも可能です。

3月のメルボルンは国際的なスポーツイベント、「F1グランプリ」(3月14日~3月17日)をはじめ、世界遺産のロイヤル・エキシビション・ビルとカールトン庭園で行われる園芸とガーデニングの展覧会「メルボルン国際フラワー&ガーデンショー」(3月27日~31日)など、国際規模の様々な楽しいイベントが目白押しです。

日本(成田)からも毎日2便、直行便が好評運航中のメルボルン。美食の街メルボルンならではのフェスティバルをぜひ一度体験してみてはいかがでしょうか。

【開催概要】

◆開催日時:2018年3月8日(金)~24日(日)

◆場所:メルボルン・ビクトリア州各地

◆メルボルン・フード&ワイン・フェスティバル・オフィシャルサイト(英語):http://www.melbournefoodandwine.com.au/
(各イベント開催日や詳細は、公式ウェブサイトをご覧ください。)

 

 

~メルボルン基本情報~

メルボルンはオーストラリアの南東に位置し、19世紀の面影を残したビクトリア調の建物と現代アートの建物が融合した街並みが魅力なオーストラリア第2の都市です。別名「ガーデンシティ」とも呼ばれるほど緑豊かな公園が点在し、イギリスの雑誌「エコノミスト」の調査部門がまとめている「世界で最も住みやすい街」ランキングでは2011年から2017年まで7年連続で1位に選ばれました。また、1年を通し国際的なイベントが多いのも特徴。スポーツやファッション、アート、フードなど多岐にわたります。

多民族国家として知られるメルボルンは食文化が発達し、近年では「モダン・オーストラリア料理」と呼ばれる多国籍文化が融合した独特かつ繊細な料理は、世界の美食家からも高い評価を得ています。また、イタリア系移民によりコーヒー文化が発達した街でもあり、街のいたる所にカフェが点在します。

一方、郊外にはオーストラリアワインの名産地ヤラバレーやモーニントン半島、「世界で一番美しい海岸線」と呼ばれるグレートオーシャンロード、そして世界最小のリトルペンギンのパレードで有名な野生動物の宝庫フィリップ島など数多くの観光スポットがあります。
ビクトリア州政府観光局 公式日本語ウェブサイト:http://jp.visitmelbourne.com/

 



 

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です