ハワイのオアフ島にあるポリネシア・カルチャー・センターが111-Hawaii Award 2019にノミネート!

ハワイのオアフ島にあるポリネシア・カルチャー・センターが111-Hawaii Award 2019にノミネート!

ハワイ州ライエの街に位置する、ポリネシア・カルチャー・センター(PCC)が、ハワイ州観光局公認の「111-HAWAII AWARD」の2つのカテゴリーにノミネートされました。111-HAWAII AWARDは、オンライン投票による初めての日本人ハワイファンによる投票で、ハワイのグルメ・お土産・ツアーなど45カテゴリーからベストランキングを決定します。2月8日(火)の授賞式にて結果発表があります。

・50年以上もの歴史のあるポリネシアンテーマパーク

 


​​ポリネシアの村人たち

ポリネシア・カルチャー・センターは、「オプショナルツアー・アクティビティ」と「観光名所・旧跡」の2つのカテゴリーでノミネートされました。。「観光名所・旧跡」で他にノミネートされているのは、ダイアモンドヘッドやイオラニ宮殿があり、ポリネシア・カルチャー・センターがハワイの定番の名所として認知されているようです。

カテゴリごとのノミネートはこちら:https://111hawaiiaward.com/files/111hi_award2019_nominated.pdf



 

カヌーショーHUKIの戦いのシーン

センターは1963年から開園しており、55年もの歴史を誇るハワイのポリネシアンテーマパークです。歴史も深く、ポリネシアの文化の保全と、隣接するブリガム・ヤング大学ハワイ校の生徒の奨学金の支援をしている非営利団体です。従業員の8割が大学の学生です。昨年8月にはハワイで唯一の水上カヌーショーが全く新しいものに変わりました。ポリネシアの神話や歴史、センターがどのようにして始まったのか、などを歌や踊り、素敵な衣装で表現します。

 

 

カヌーの上で軽快に踊るフラは見物!

ワイキキからは車で約70分程の、ノースショアにあるライエという町にあり、園内には6つのポリネシアの島を村に見立てて、昔の風景を再現しています。村々ではアクティビティーやショーが行われており、日本語のツアーガイドと一緒に園内を散策します。サモアの火おこしやファイヤーナイフ、トンガの楽しいドラムショー、タヒチのダンスやハワイのフラ、そしてマオリのハカなど、ポリネシアの文化を全身で体感することができます。ワイキキとは一味違ったハワイを味わうことができます。

 

 

トンガのドラムショー

午後7時半から始まるイブニングショー「HA:ブレス・オブ・ライフ」はPCCに来たら絶対に見逃せないショーです。100名以上のポリネシアダンサーが踊るショーは大迫力の一言。毎年5月にはファイヤーナイフダンスの世界大会も開かれることで有名なPCC。

 

 

最後のファイヤーナイフの場面では会場のボルテージが一気に高まります。

 

 

ファイヤーナイフを見るならここ!

 

 

 

<ポリネシア・カルチャー・センター概要>

施設名      : ポリネシア・カルチャー・センター

設立       : 1963年10月12日

所在地      : 55-370 Kamehameha Hwy, Laie, HI 96762 アメリカ合衆国

開園日時     : 月~土 11:45 – 21:00

休園日      : 日曜・感謝祭(11月の第4木曜日)・クリスマス(12月25日)

オフィシャルサイト: https://polynesia.jp/



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