日本の学生が英語で“おもてなし”を書道で実現“SHODO Experience”を追加開催!

これまで150名以上の外国人観光客が参加している“SHODO Experience”を追加開催!!日本の学生ならではの“おもてなし”を書道で実現、身近な日本をもっと体験したい!交流したい!と100%の好評価!

東洋学園大学現代経営学部では、本庄加代子准教授が担当する「プロジェクトマネジメント」の授業の一環として、学生が英語で外国人観光客に書道を教える“おもてなし”プログラム「Shodo Experience(書道エクスペリエンス)」が大変好評のため、追加開催することとなりました。

次回開催は11月14日(水)18:30~21:00、追加開催は11月21日(水)18:00~21:00です。

開催場所は、外国人向けの旅館として草分け的存在である「旅館 澤の屋」。本取り組みは、4年間で世界30カ国150名以上の外国人観光客に参加いただいており、本年度10月24日、31日には、フランス、ドイツ、オーストラリア、ノルウェーなどから合計28名の外国人観光客が来訪。

「日本の最後の日に、とても記憶に残る素敵な想い出になった」「彼らに会えて、本当によかった!」「日本の学生とお互いを理解しあえるとてもよいイベントだった」「もっと書道を練習したくなった」などと参加者からも大好評。また、応対した学生らも、外国人観光客の方々と心が通じたことに大変感動しており、今後のインバウンドへの対峙の準備の良いきっかけとなっております。

 

 

2018年10月31日の書道エクスペリエンスの様子

■人気の秘訣はこれから伸びる「訪日リピーター」が求めるニーズに合致?

日本政府観光局(JNTO)の発表によると、2017年の訪日外国人旅行者数は2,869万1,000人と、JNTOが統計を取り始めた1964年以降最多となっています。一方、観光庁「訪日外国人の消費動向(平成29年年次報告書)」によると、訪日外国人旅行者が「次回日本を訪れたときにしたいこと」として挙げられたのは、四季の体感、日本の歴史・伝統文化体験などといった“体験型サービス”。

さらに、訪日外国人旅行者の約6割が「リピーター」であるということから、“体験型サービス” へのニーズの高まりが明らかになっています。このプログラムにも既にリピーターがいることから、これからの外国人観光客の求めるニーズが浮き彫りになっています。

 

 

■「学生自身で企画し、おもてなしを完遂させる」というプロジェクトマネジメント教育

本授業は、英語教育ではなく「プロジェクトマネジメント」科目履修学生14名が参加するものです。実業でのプロジェクトマネジメント経験が豊富な本庄准教授の指導のもと、新規事業開発や商品開発といった定式化されていない業務を達成していくビジネス感覚を創造するために設計されています。

学生らはチームごとにそれぞれの裁量と感性で、“おもてなし”プログラムを企画し、タイムマネジメントやスケジュール、ステイクホルダーマネジメントなどを意識しながら、プロジェクトを完遂させる経験を積んでいきます。東洋学園大学では、こうした実践的な教育を通じて、学生が小さな成功体験を積むことで自己成長を実感させ、インバウンドに貢献できる人材の育成を目指していきたいと考えております。

 

 

 

▼書道エクスペリエンスWebページ

https://www.tyg.jp/inbound/shodo.html

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